ゆる体操でゲームのように自分のレベルをすいすい上げるには

 

 

ゆる体操でさらに人生を劇的に楽に、不安もなく生きる方法を紹介します。一見難しそうですが、書いてあることはそんな難しくありません。特に簡単な前半半分だけでも読んでいってください

 

 

 

 

対象の一人に唱えることで、魔法にかかったモンスターの攻撃力が 倍、2倍、3倍と上がっていく。

 

↓ページの下のほうに代表的な身体意識の解説があります(ニンテンドーDSじゃない)

www.ultimatebody.jp

身体意識(ディレクトシステム略してDS)というものがありますが、それぞれ形成の強さがあり、その強さに応じて身体の各部分を活性化させて、高度な身体機能を発揮できるようになります。

ものの考え方から、精神性、高健康能力、幸福感、快適感、そして深淵なる自らの身体能力を開発するのに欠かせない物である。

 

 

 

 

ゆる体操では身体意識を形成させる効果があります。もちろん期間をかけ続けて行くことで身体意識が常に形成された状態になったり、より強化されていきます。

 

この点で、ゆる体操は工夫することでより身体意識が強化されやすく、ゆるみやすい状態で行うことができるということです。

※身体意識とは、センターや、3丹田(上、中、下)、ベスト、裏転子などに代表される身体に形成される意識のことで、その周囲の筋肉を活性化させ、身体運動の中心装置になったり、精神にもその種類に応じて大きく影響を与えることになる。プラスの意識もあれば、拘束的なダメな意識も存在する。

 

 

例えば、ウナを刺激すれば、瞬間的にセンターが通ります。

 

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ウナ刻印

ウナを実際に手の中指(指先でもいいが、指を曲げて第2関節で押すのがおすすめ)や細い棒で押して刺激する。この時腕も足も力を抜き、内側すねの骨である脛骨に響くように足の裏を押す。ウナの位置は厳密にとらえないといけない(脛骨直下点、打ちくるぶしの真下)。ここかな、ここかなと探って何度も押してもよいので脛骨に響かせる。立った時に足がスーッとしたいい感じがすれば成功。

下の写真はあくまでイメージです。このくらい気軽にやってね

 

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ウナプレスと言って、消しゴムを床において、立ってウナの位置で踏むのもいい方法

走ることが私のリズム。 続けることは力になります。身体意識を整えてきれいな 姿勢、ウナプレス

 

 

 

ですから、瞬間的にいい状態の自分を作って、ゆる体操をして効果を上げよう。いい体操とはどんなものか身体で実感しようということなんですね

僕のおすすめは、ウナ刻印の後に、肩こりギュードサー体操をやると一時的にセンターが通った状態で、更にセンターを強化できます。

肩こりギュードサーは、あらかじめ肩周りをさするのですが、

「肩をさすっておく→ウナを刺激→ギュードサー体操」の順番がいいです。

 

www.youtube.com

肩をすくめる時は、あまり力を入れすぎないようにしてください。

どちらもセンター形成する効果があるのですが、このように重ねることができます

さすりはそれ自体が体をゆるませるが、上手にさするほど拘束的な意識を弱めたり、また良い意識を強めたりする効果がある。

 

ゆる体操のおすすめの手順

基本センターがあるうちはどの体操も非常に効果的ですが、特に脳疲労解消の下の2つはとてもいいです。

肩こりギュードサー→脳ジャブジャブ

         →目ユルユル

         →肩ゆったり

         →胸フワ背フワ(あらかじめ肋骨をさすっておくといい)

 

寝ゆる黄金の3点セットがお互いに、相乗効果がある。

膝コゾ←→腰モゾ

腰モゾ ←→脛プラ

脛プラ←→膝コゾ

 

どの体操もそうですが、やっていく中で上手になることももちろん考えていいです。

ただどの体操もある程度きちっとできるようになって(出来ればコツもわかるとなおよし)流れに沿ってやればもちろん効果は素晴らしく期待できます。

 

 

 

 

 

 

これ以上にうまくなれれば

首ゴロゴロ体操をやって、首周りを解きほぐしておいて、

後ろ腕支え系、の間に手首プラプラや肩ゆったりを挟む

 

動画 足首クロス - YURU EXERCISE

 

 

後ろ腕支え系の体操は寝た状態ででできる体操が多く、それを長座後ろ腕支えにしたものである。寝た状態よりもうちょっと気力あるよって人はこちらも非常におすすめだ。

上手に肘抜きができればできるほど、寝ゆるでやるよりも体操の効果が高くなる。

肘抜きのほかに、肩抜首抜きなども極めるには必要になってくるが、工夫してやっていくうちに少しづつできるようになる

http://www.ultimatebody.jp/1403kuragon_performance_07.html

www.ultimatebody.jp

長座腕支えの体操一覧「踵くるくる、足足スリスリきもちよく、足首クロススリスリ気持ちよく、足やだやだ、すねスパーなど」

http://www.yuruexercise.net/japan/movie.html

 

長座腕支えの時に誰かパートナーに来てもらって、肩周りや肩甲骨ををさすってもらうと脱力した形をとりやすいので、効果倍増

 

 

また、長座後ろ腕支えは座る姿勢なので、理想的な座りの練習にもなる。ピアノだったり車などでは座ることがすごく大事で、パフォーマンスを大きく左右する。もちろん仕事や勉強でもそう

 

動画 坐骨モゾ - YURU EXERCISE

座骨モゾモゾ座りも、座りでセンターを通す最高の方法

 

座りでもウナを刺激してセンターをある程度とおすことができる。

 

座骨モゾモゾが難しければ、最初のうちはこっちでもいい

「椅子に座って肩をさする→ウナを指か消しゴムなどで刺激→肩こりギュードサー体操」

そこから他の体操などにつなげればなおよし

例(太もも開閉ゆったり、背中モゾモゾ、肩ゆったり回し、眼ユルユルなど)

出来れば椅子ゆるの背もたれ首モゾモゾ体操も余裕があればやってみてください

http://ututiryouyuruyuru.up.n.seesaa.net/ututiryouyuruyuru/image/E884B3E5B9B9E383A2E382BE.JPG?d=a2

①背もたれのあるイスの浅く腰かけ、背もたれに盆の窪(中指の先で後頭部と首のあたりに指を立て、上を向くとへこんで指が入りやすい場所のこと)を背もたれにのせます。
②首と頭の部分を背もたれにあずけるようにして身体の力を抜き、「モゾモゾ」と言いながら首を左右にゆっくりと動かします。このとき、動かす幅は1~2cmくらいにします。

 

動画 背もたれ首モゾ - YURU EXERCISE

 

お風呂のヘリでやっても非常に効果的

www.kao.co.jp

 

 

ウナプレスなどでセンターを作ったあと、椅子に座って長座後ろ腕支えをやっても連携としていいかもしれない

 

当然これはごく一部の組み合わせの例である。

 

他にも効果を強くできる方法はいろいろ

2人一組で、一人が立位の体操をしながらももうらをさする。もしくは股関節の外側をさする(お年寄りなら寝た状態で補助でさするのもよい)ウナを刺激してあげる。など

2人一組で、センタートレーニングの時に、「地芯、センター」など声かけで補助をするという方法もある

 

初心者にお勧めのページでも書いたが脳疲労解消は非常に重要。

 

 

 

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さて、センターとは左の図のように、正しい位置に通ることで、ハムストリングスの上部、腸腰筋、横隔膜などの非常に運動にとって重要な筋肉を活性化します。逆にふくらはぎや、太もも、胸などは脱力し、比較的筋肉がつきにくくなります。全身をバランスよく、最小限の力で立てるようにセンターが機能します。

また、センターは上ウナの説明の図でもありましたが、重力線と重なる位置に通ります。と、いうことは重力に沿って素晴らしく合理的な立ち方ができるというわけです。これらのメカニズムによりセンターが通ると脱力が進みます。すべてのゆる体操の効果がぐっと上がるというわけです。

↓こちらにセンターと体の関係をある程度詳しく説明してあります


 

 

 

 

 

 

 

もし江戸時代のように、ハラや軸が文化として根付いてきたとしたら、日本人の身体能力はとんでもなく上がることだろう。

今のスポーツ科学を基にした認識は間違いだらけである。少しづつ間違いは減ってきているものの、まだ本当のところで正しい考えを持っている人はあまりいない。

それは風潮なので、言葉で説明してすぐわかるようなことではない。しかしこれがもしヨガやストレッチのように、当然自らの内側にあるものとして、「ゆる体操やればよくなるよ。」といわれ今日のように「えっ?何それ初めて聞いた。」と言って始めるのと

「ああゆる体操ね」と言って始めるのでは全然体への浸透度が違うだろう

その中で身体の間違った常識や細かい認識はより正しい物だけが残っていく。当然ピラミッドの底が上がれば頂点のレベルも高くなる・

 

だから大多数の人に広まることは今熱心に取り組んでいる人のレベルも格段にあげることにつながる

 

重要なのはマイナスを減らすこと

 

人生においてなんでもそうなのだが、マイナスを減らそうとしなければならない

 

皆さんは手っ取り早くいいセンターを作り、体操をうまくなって、身体をゆるゆるにしてスポーツや音楽などの専門科目をすごくなりたいと思うだろう

 

しかし現実、ドリームばかり見ていると、その間に生活に起きている様々なマイナスによって、前進を妨げてしまうことになるかもしれません。

 

マイナス要因① さんざん言っていますが、体操自体を力んでやってしまったり、感覚がしっくりこなければ、やる前より疲れたりする。嫌な感じがしてモチベーションが落ちるかも。また、いい動きをしても次第に脳疲労がたまれば質が下がって、そこでやりすぎるのはあまりよくないかも

 

マイナス要因② 私も最初は余計にスポーツでゆるんだ動きを見せようとして、むしろバランスの悪い動きで疲れがたまってしまった。人間基本的にスポーツなどでは無意識にその体でできる最高の動きをしようとしているので、そんな派手な動きを修正はできないと思ったほうがいい。「身体はそう簡単に修正できないが心は修正できる」いつもどおり笑って楽しくプレーしよう

 

マイナス要因③ 歩く、立つ、座る

 

私も最初高岡先生が歩き等を重視しているのを、軽視していた。

ですがやはり重要でした。少しでもマイナスを減らすということで、こういった生活の中心となる動作でチェックポイントをつくり、重要視するだけで全然違う。

立つことに関しては先程のウナ打通法から、肩こりギュードサーなどをやっていけばとりあえずいいとおもいます。

 

後は友達がいれば、ももうらや、腰横、腰などをさすってもらうといいと思います。

 

 

 

http://www.asyura2.com/12/idletalk40/msg/485.html

 

とにかくゆるみさえすれば歩きはきれいになるのは間違いないです

歩くのが下手だと歩くほどどんどん疲れがたまって太ももや腰を固めてしまうが、センターが通り、歩きも上手になればむしろ歩けば歩くほどゆるむ。

一日に何千何万歩歩く人もたくさんいるので、その差は計り知れない。

 

歩きを上手にするゆる体操をやる

おすすめは膝コゾコゾ体操がいい感じでできれば、歩きも上手になる。

 

aikidoblog777.seesaa.net

裏転子を利かせて歩く。裏モモをウッススリスリ体操などでさすれば、最重要な腸腰筋の拮抗筋であるももうらを使える。

 

座り。学校の講義や仕事で長時間座っているため、なるべく楽で合理的な座り方で負担を減らしたい。

歩きよりも簡単です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆる体操で重要なのは脳疲労解消です

初心者に特にな理由は4つほどあります(上級者もすごく重要ですが)

①脳疲労解消で頭が良くなる。長時間クリエイティブに考えられる。もちろんすべての脳活動を長くできるようになる。日常生活での脳疲労のリスクも抑えられるためゆる体操をより有効にしやすい

②切り込んでいける。頭が切れるようになるため、ゆる体操でもコツがつかみやすくなる

③ゆる体操でゆるめて奥深いところが使えるようになったところで普通脳疲労がたまります。脳疲労がたまるとそこでゆる体操の効果がガクッと落ちる。

そこで脳疲労をとるか、あらかじめ解消力を上げておくことでリスク回避できる

また、体操中にああでもないこうでもないと考えたり修正していると余計に脳疲労がたまります。そういうことはありがちですが、そういうときでも比較的ゆる体操ができる。つまり探ったりするときにも有利だということ

④脳疲労自体をとると、身体も即座にゆるむ、頭と首の位置が良くなり首も疲れにくくなる

だから初心者はどうしてもたまりやすいので、まずはこれまでの人生でたまりにたまった脳疲労を少しでもとり(だいたい浅い物で20代からたまった脳疲労中位の深さで10代からの脳疲労深い物で赤ちゃんの頃からの脳疲労が抜けずにずーっとあります)、脳疲労解消力を上げていくことが重要です。

これは脳疲労だけでなく肉体的な疲労も同様です(深いところになると赤ちゃんからの疲労がずーっと残っています)

何日か休んで疲れが取れたというのはごくごくあさーい短期的な疲労です

高岡先生の講座も、昔の講座は脳疲労をとらずにやったため5時間ほどやっても最初の1時間で脳疲労がたまって後の4時間効果なかったみたいな話をされてました

今は必ず高岡先生の冗談で笑ってもらい脳疲労をとるか、脳疲労解消の体操ペットボトル首モゾモゾ体操などで脳疲労を30分ごとにとっているそうです

さらに脳疲労解消の体操は、シンプルでやりやすいし、受験生なら勉強でとり入れれば効果抜群、仕事でも効果抜群でモチベーションも作りやすいのではないかなと思います

脳疲労がたまったタイミングで、また体操をすれば疲労が取れ、勉強できますよ

くれぐれも大事な部位なので、優しく動かしてください。要注意です。初めのうちは長時間やりすぎないように

 

 

心とは何か?心をなるべく楽に楽しく普段から笑ってすごそう

心とは漠然としているもので、脳と同じだとかそれは相手の気持ちだとかいろんな意見がありますが、私がここでいう心とは、今ここにある悩みや辛さまたは喜び悲しみの状態のようなものです。

 

その心を比較的いい状態にしたほうがそのぶん姿勢は良くなります。柔らかさをより生かして立てるようになります。例えば気分の悪い人がすぐ近くにいるとこっちも気分が悪くなるのですが、それは体が悪い立ち方になってしまいます。それでしんどいです

皆さんも体の癖というのがあるのは知ってますね。難しい問題を解くとき、頭をひねったり、首を傾げたり、まずいと思ったら身体の前で腕を組んだり、体をひねったりそういう反応が起きているときは楽に立てなくなってきます。

こういうときはその根本原因心の恐怖心を取り除いたりして癖を除かない限り、無理矢理腕を戻そうとしても、腰をまっすぐにしようとしてもできません。

スポーツでも急激にパフォーマンスが落ちるのはこういうところで身体のバランスが取れなくなるからです

腰を正しい位置に持ってこようとしても持ってこれなくなります

 

ですから比較的自分にとって楽な環境、心の疲れや苦しさをとったうえでゆる体操をやるといいです

例えば

寝ゆる黄金の3点セットで疲れや心のケアするといいでしょう

それから肩こりギュードサー体操などでもストレス解消になります

やる前にこういうケアをするのは非常に大切です

それから脳疲労解消も頭のポジションや腰のポジションが重要ですから、心をしっかりケアしたうえで、脳疲労解消などをやるとよりいいでしょう

楽しい気分の時にやるとよりいいでしょう。お風呂のあととカモ

 

 

 

 

1週間位から2週間やってなれて来たらこちらを

bothabotha.hatenablog.com

 

 

 

 

 

↓脳疲労解消法全般が載っています

 

www.nagatamegane.com

 

 

matome.naver.jp

 

 

 

 

 



生活の中で、さらにリラックスする高岡先生のよく言うおすすめを紹介します


それは「ながらゆるというものです。
何かをしながらできるゆる体操。例えばテレビを見ながら椅子に座って座骨モゾモゾ、手首プラプラとか。リビングに座って後ろ腕支え足スリスリとか、後は電話しながら手首プラプラとか
何かをしながらなので無駄に時間かからない組み合わせです

そしてここからが大事なんですが、ながらわざゆるというのをやるとより深いリラックスができます。
わざゆるというのは「わざわざ」やるゆる体操です。
ゆる体操をながらでやっていて、途中から「ゆるめるのはきもちいいなあ」となってゆる体操だけをやる

これをながらでやってて、ゆる体操をやりたくなって続けると深いリラックスで力を抜くのに、いい状態で入りやすいそうです。


 

 

 

 

 

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